Looopでんきと太陽光発電

太陽光発電をお得に導入できるループ電気(Looopでんき)について解説

ループ電気(Looopでんき)とよばれる電力事業を運営する株式会社Looopは、2011年設立のエネルギーベンチャーです。「エネルギーフリー社会の実現を通じ、新しい世界を創る」という企業ビジョンを掲げ、電力にまつわる様々な事業を展開しています。同社の主力事業の1つは、太陽光発電システムの開発および販売です。特に、大幅な施工費削減を実現した「自分で作れるMY発電所キット」は大ヒットとなり、Looopの名が広く知られるキッカケにもなりました。
そんなLooopでは、太陽光発電システムや蓄電池を初期費用0円で導入できるサービスを実施しています。再生可能エネルギーを誰もが無料で利用することができる社会を目指す同社ならではの非常にお得な仕組みです。この記事では、電力の小売業者として注目を集めるLooopについて、詳しく説明していきましょう。

太陽光発電をお得に導入できるループ電気(Looopでんき)について解説

Looopでんきは、電気代の基本料金0円という画期的なプランです。使用した電力量に応じて、従量料金を支払うシステムとなっています。一般家庭から事務所や店舗など、幅広いお客様に親しまれており、契約アンペア数が高く電力使用量の多い方ほどお得度が増します。大手電力会社から切り替える場合でも、当然ながら停電が増えたり、電力供給が不安定になる心配は一切不要です。電力会社の送電網を使って電気をお届けするので、電気そのものの品質は同じです。
しかも、契約期間の制限なく、いつでも解約できることに加え、解約手数料もかかりません。料金体系は2022年12月から「スマートタイムONE」という仕組みに変更されました。30分ごとに変わるJEPXのスポット市場価格に基づく電源料金単価と、毎月固定の料金単価(託送費+サービス料)に、電力使用量(kWh)を掛けて、最後に再生可能エネルギー発電促進賦課金を足した金額を月ごとに支払うことになります。株式会社Looopは、「とくするソーラー」という太陽光発電事業にも力を入れています。主な特徴は以下の3つです。

①機器代・工事費あわせて初期費用0円
②月々の収支がプラス
③選べる2つのプラン

高額な初期費用など、太陽光発電を導入するために必要なコストはLooopが負担し、発電した電力はお客様が自由に利用可能です。さらに、余剰電力の売電収入も得られるので、まさに実質0円で太陽光発電のメリットを享受できます。
Looopに対しては、月々のサービス利用料を支払う契約です。サービス利用料は、各月の予測発電量をもとに計算されるため、冬など発電量が減少する時期は、料金も低下します。だからこそ、定額料金を支払うシステムより、毎月安定して収支がプラスになるわけです。「太陽光プラン」と「蓄電池付きプラン」という2つのプランが用意されており、蓄電池付きプランは同社のハイブリッド給湯器を併用することで、毎月の料金負担を最大限に軽減できます。
住宅用太陽光発電ですと、FIT制度による電力の固定価格買取期間は10年間で終了します。お客様の売電収入が減ることを想定して、Looopはその後の期間、サービス利用料を減額してくれます。細かいところまでサービスが行き届いてるからこそ、多くの方が契約を結んでいるのです。

Looop太陽光パネルの評判は?

Looopは、太陽光発電の初期費用0円プランにとどまらず、自社で高品質のソーラーパネルを用意しています。日本全国のさまざまな条件・天候に対応できる高効率でコストパフォーマンスに優れているほか、出力容量を段階的に選ぶことができます。国内で企画して海外で製造。国内外のダブルチェックで耐風圧、耐積雪とも十分な強度を実現しました。25年間の出力保証、および10年間の製品保証がついており、最初の12年間は公称出力の90%、その後25年目までは80%以上の出力を保証します。また、MY発電所キットに含まれる全ての部材にも保証を提供しており、有償で保証期間を延長することも可能です。

同社の太陽光パネルは、単結晶パネルと多結晶パネルのスタンダードモデル、NEXTOUGHとよばれるハイエンドモデルがあります。多結晶モデルは低価格が大きな魅力で、「MY発電所キット」にはこちらのタイプが使用されています。単結晶モデルは、パネル全体が1つの結晶となっており、壊れにくく発電効率が高いところが特徴です。
NEXTOUGHは「100年経っても壊れないソーラーパネルをつくる」という信念のもと製作されたものです。経年劣化の少ない強化ガラスでセルの両面を挟むことで、耐久性が大幅に向上しました。第三者機関によって、厳しい環境にも耐えることが実証されているので、積雪や強風が懸念される地域でも長期間使用できるでしょう。

ループ電気のソーラー割について解説

Looopでんきには、「ソーラー割」というオプションサービスが存在します。これは、余剰電力の提供先をLooopに指定することで適用されるものです。売電先は大手電力会社に変わりありませんから、電力の買取価格はFIT制度で定められる金額と同じです。
「ソーラー割」は、他社製の太陽光発電システムを設置している場合でも、電気料金が通常従量料金よりも1kWhあたり1円安い価格になります。Looop製の太陽光発電システムを設置している場合、「ソーラー割L」が適用され、電気料金が1円安くなります。
さらに、Looopで販売する住宅用蓄電池を利用すると、通常従量料金より3円安い価格で電気を利用できます。すべての条件を満たす方は、なんと1kWhあたり5円も安くなるため、Looopでんきを契約する方は、太陽光発電システムや蓄電池一式をLooop製で揃えるケースが多いようです。

まとめ

Looopは新電力会社に関するアンケート調査にて、

「節約に期待できる新電力会社」
「わかりやすい料金プランの新電力会社」
「安心・信頼できる新電力会社」
「おすすめしたい新電力会社」

といった項目で1位に輝いており、多くの導入実績に裏付けられた高評価を得ています。設立から10年余りという若いベンチャー企業でありながら、日本全国に再生可能エネルギーを普及させるという信念を強く抱いているからこそ、利用者が本当に満足できるプランを用意して、サービスを拡大させています。現在は電力自由化により、誰でもすぐに電力会社を切り替えることが可能な時代になりました。Looopでんきやとくするソーラーに興味を持った方は、これを機にLooopを選んでみるのも良いかもしれません。


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